北沢タウンホール。ブース(客席後ろ通路)から。

今回、初使用の機材が、年末に落札したサンプラー「Roland SP-606」。
操作感が、すでに生産中止となってしまった名機「SP-808」に比較的近いので、SP-555ではなくこっちを選んだわけだす。
とはいえ、606もすでに数年前に生産が完了し、世の中にはほとんど出回っていません。
実際、殺陣SEで使ってみて感じたのは、パッドが若干重く、軽くタッチしただけでは音がなりません。
しっかり叩いてやらないと、大変です。
さらに、今回まだ2回目の使用、「M-AUDIO ProFire2626」インターフェイス。
今まではM-AUDIOのFireWire 410を使っていましたが、これから先、マイクなどを多用する仕事を考えてグレードアップしました。
M-AUDIOはMacと相性がいいのか、去年購入したTASCAMのインターフェイスよりはダンゼン使いやすかったです。
レイテンシーをかなり下げても、処理しきれない状況はほとんどなく、楽器のP.A.でも問題無しです。(※LIVEの環境設定で8IN 8OUT をパッチして使用。MacBookPro使用。)
いやぁ〜・・・大変な舞台だったけど、面白かった。
うし。






